高齢者に多い骨折

おはようございます!

廿日市のリハビリ特化型デイサービス、かえる+チェンジの上野です。

【骨折について】
高齢者に多いけがとして、骨折があげられます。

部位としては、腰の圧迫骨折、手首・前腕の骨折、股関節の骨折です。

腰はしりもちをついた際に起こったり、中には少し動いただけで骨折することもあります。
ただ、入院ということになることは少なく、基本的には自宅安静です。ただ激痛のため、動くが全くなくなるため、筋肉や内臓器官の機能低下が激しくなり、中には歩けなくなるようなことも・・・非常に怖い骨折です。

手首と前腕に関しては、転倒したときに手をついたときにかなりの高確率でなるものです。手首周辺の関節がかなり複雑な構成になっているため、即手術になることがほとんどです。ボルトを入れて固定するため、ギプスで何週間か固定します。
その間は体は動かせる状態なので、機能低下のリスクは比較的低いです。手首の動かす範囲が狭くなる後遺症は残りますが、生活に支障はないレベルです。

股関節に関しては、また深い内容になってきますので、明日お伝えします~!

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